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ダイケン畳は20数年前から一般に使用され始め、現在では年間800万帖の新畳の約60%がダイケン畳といわれるほど普及してきました。
畳に深く関わっている当社にとって、古畳の処分、すなわち回収とその有効活用は社会的責務であるとの認識から年間に100万畳が廃棄物として排出される古畳の回収と利用方法について検討してきました。
最終的にはリサイクルを行うことを前提に、そのステップの一つとして古畳回収と再利用の仕組みが構築できましたので、回収を実施することに致しました。
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各家庭から出た古畳を特約内装工事業者(ビルダー、畳工事業など)が各現場から集荷します。 |
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次に特約内装工事業者が大建工業へ集荷依頼。古畳を回収します。 |
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大建工業から中間処理業者であるセメント会社へ運搬します。 |
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運搬された古畳は、焼成処理され最終的にセメント原燃料に再利用します。 |
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